バイブは女性を狂おしくする
バイブの基礎知識
一時期、「女性はオナニーしない」という認識が広がりましたが、男女平等の影響か否か、
最近では女性専用ソープもでき、エロさに多少の差はあれど、欲求に違いはないのだと再認識されてきています。
たとえばライブチャットのパフォーマーたちは、もちろん金銭が大前提としてあるわけですが、
待機映像を見ていると、ときおり軽いオナニーシーンまでうかがうことができ、ここに、仕事としてではない、彼女たちの本能を感じ取ることもできるのでした。
ウィキペディアによると、アンケートでは、オナニー経験のある男性が100%なのに対し、
女性は80〜90%だそうですが、まあ、女性は羞恥から答えるのを躊躇する場合があるので、
この結果は、きっとそういうことの表れだろうと思っています。
男性向けのエロ漫画より過激といわれているレディースコミックを見ると、バイブなどは普通に使用されています。
もしかすると、エッチの必需品になりつつあるのかもしれません。
バイブはそもそも、ヒステリーの治療器具として開発された経緯があり、それが普及してアダルトグッズになりました。
性具として用いられている張り型にいたっては、3500年前の中国、2万8000年前のドイツで石器張り型の使用が確認されているほどとてつもなく深い歴史があります。
現代では、数年前までアダルトグッズはアンダーグラウンドの物でした。
店舗に足を運び購入するのにもかなり勇気が必要で、店によってはお客を見て値段を決めることもあったようです。
しかし、今ではネットに数多くのショップができ、そうして店舗間での競争が活性されることにより、メーカーも販売側も意識が変わり、品質も向上、より購入しやすい環境が作られました。
ドイツの空港では、アダルトショップが普通に営業しているそうです。
日本はそこまでオープンにはならないでしょうけれど、アンダーグラウンドからは這い出たような気がしています。
あまりオープンすぎると淫靡さがなくなってしまうので、ある程度は潜っていてほしいなあと思うこともありますが。
ところで、世界最大手のコンドーム会社デュレックス社が、世界41ヵ国35万人を対象にしたバイブ所有率の調査を行いました。結果は以下のとおり。
1位アイスランド人(52%)
2位ノルウェー人(50%)
3位イギリス人(49%)
最近は男性よりも女性に人気があるそうです。
ちなみに日本人の所有率は30%。
性生活をさらに充実させるには、こういったグッズも必要なのかもしれませんね。

バイブ用途
みなさん、バイブはどのような目的で使いますか?
男性なら女性を悦ばせるため、女性なら一人で気持ちよくなるため、パートナーに不満がある、といった具合でしょうか。
目的は明瞭ですね。でも、バイブの種類が多すぎてどれがいいのかわからないという方も多いことでしょう。
バイブには、威圧感のある極太系、おっぱい乳首用(ローターにジャンルされることも)、クリバイブを除外した棒状の一本式バイブ、野外調教リモコンバイブ、真珠の回転で善がらせるパールバイブ、入門、標準バイブ、その他と多くあります。
入門用バイブがジャンルとしてあるので、最初はそれを選ぶのが無難でしょう。
あまり経験のない女性を相手にする場合、多機能のバイブや特異なバイブを選ぶのはやめ、まずバイブ自体に慣れさせてあげるのが望ましいです。
入門用バイブや、もしくはローターなどから始め、恐怖心や不安を徐々に取り除いてあげましょう。
当グッズナビは動画が豊富ですので、動作や機能の比較もしやすいと思います。
使用方法ですが、まずはローションやバイブ用のコンドームを用意しておきましょう。
男性側からは、女性への思い遣りとなり、女性単身での使用の場合は清潔感とバイブを長持ちさせる秘訣となるでしょう。
お気に入りのバイブを選んだあとは、どのようにして相手に見せるかが重要です。
つまり、こういうふうに逆の立場で考えるとよく分かると思います。
女性の家に行き、ドアを開けたら「うふふ」とオナホールを持って迎えてくれた。
これに対し、喜ぶ男性もいるでしょうし、嫌悪する男性もいるでしょう。
どうしても人それぞれにはなりますが、やはり必要なのは相手の気持ちを理解したり相手を思い遣ることです。
無頼のように無理やりバイブを押し込んで「ガハハ、気持ちよくしてやんよ」では、ほとんどの場合、嫌悪の情が高まるだけでしょう。
全身を優しく愛撫してあげてから、ゆっくりと挿入しましょう。
バイブのマニュアルもいろいろあるとは思いますが、とにかく愛です。愛。
出会い系などで知り合って、お互いよく知らないままホテルに行った場合には愛うんぬんは長物となってしまうでしょうけれど。
バイブをいきなり使っていいものか悩みますが、それでも使いたいというときは、自分と相手の熟練度に応じて臨機応変に使用するしかありません。
お互いが未熟のときは、興味と優しさがあれば、相手に少し痛い思いをさせてしまったとしても、すぐに「ごめんね」と謝れば理解は深まってより気持ちのいいSEXに発展することと思います。
男性側が機能不全でない場合、女性に対して使用するバイブはあくまでも補助的なものとして考えましょう。
とまあ、ほぼ精神論に終始しましたが、使用方法にこれといった絶対の正解がない以上、精神的なものが最も大切なことになりえるのだと私は考えます。
ということで、思い遣りと優しさを忘れずに楽しんでくださいね。
ちなみにローターだと、その小ささとグロテスクでない見た目からも、バイブよりはライトな感覚で受け入れられやすいでしょう。
壊れやすいのが難ですが…。
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